【もはや伝説】SKY-HI『We still in the lab』無観客ライブは”2020年を生きる全ての人に見てほしい”と思った。

Music

SKY-HI 『We still in the LAB』無観客Live生中継

2020.06.17 /

開演 20:00 – 終演 22:00


「We still in the lab」にキャッチフレーズをつけるなら、

「今を生きてる日本人、全ての人に見てほしいライブ」だ。

リアルとリアリストが書いた歌詞がこんなにも重なるかってほどに重なった。

この期間を過ごしてきただからこそ、より深い意味で歌詞が入り突き刺さってくる。

スタンディングオブベーションで大拍手したいレベル。もうずっと見ていたい。

まさに、”セトリ最強” と言いたい。

オープニング(00:30-)


チラッと見えた金髪。ダンサーのジュンさんかと思った。。即興ラップよりも、透けてるタンクトップに目がいった。「はへえええ、まじかああああ」って金髪への困惑。ぜんぜん内容が入ってこなかった…

後々のMCで言っていたが、8年前のリリースパーティー「FLOATIN’LAB」から同じライブハウスに戻ってきて、8年経っても「俺は何も変わっちゃいないぜ 」という理由から金髪にしたのだとか。

自粛期間中のインスタライブで色んな人に、日高くんピンクにしなよ、金髪にしなよって言われてたし、前々から茶髪にしようかなぁ〜と、てきとうに返答していたが。「ついにやったか…!」

~ Dance ~

1 . 愛ブルーム(02:15-)

2. スマイルドロップ(04:15-)

3. Chit-chit-chat(5:00-)


『愛ブルーム』を一曲目に持ってきたのは今回のコンセプトにあってMCでも話していた、「俺は何も変わっちゃいないぜ」の意図にもピッタリだと思った。

今の時期の『スマイルドロップ』の歌詞は共感率はすごいと思う。聴いたことがない人は一度聴いてみてほしい。

SKY-HI / 「スマイルドロップ」Music Video

この歌詞は、最近の話ではなく、2014年に出している。2013-2014の頃にものごいネガティブがあったと話しているのを知っているが、すごいものがあったんだろうな。ライブ会場は幸せが溢れてる場・終盤にもってくるから、いつもこの曲で楽しむことに違和感があった。しかし、今回の選曲・この位置感は神だった。

『Chit-chit-chat』はダンスを観るとより好きになる。懐かしさを感じるBPM。終盤をダンスを見てほしい。エロすぎる…踊れるラッパー強い。

~ Philosophy ~

4. Doppelgänger(08:17-)

5. persona(10:17-)

6. 何様(12:10-)

7. As A sugar (13:05-)

8. フリージア(14:45-)


高速ラップが高速すぎてめちゃめちゃかっこいいSKY-HIだからこそ、私はいつもこのタイプのゾーンが1番好き。歌詞が衝撃だし、彼の動き(表現力)さえ、ちょっと衝撃的かもしれない。

『As A Sugar』で飛び出して一気に緊張感が上がる。『フリージア』のどんどん加熱していく表現力。ぜひ見ていただきたい。圧巻の一言。

~ about SKY-HI ~

9. name tag(20:59-)

10. Walking on water (22:20-)

~ Dear Japan ~

11. The story of J(24:15-)

12. F-3(24:55-)

13. Young gifted and yellow ※オマージュ ECDのロンリガール feat.K-DUB SHINE(27:27-)


『F-3』に突入する前に彼は「いつまで見えないふりしてんだ、いくぞ日本」と煽った。

ちなみに『The story of J』のJはJAPAN。元々そういう意図で作っているはずだが、『F-3』がまさに今の日本に対するメッセージに感じた。

今の俺と今の日本を提示してから『Young gifted and yellow』で捧げる相手へ

「今日はこういう形で伝えよう。俺たちが歩いた時代の話をしよう。

俺が、俺たちがどっからきたか教えよう。」

この流れからこの後の豪華すぎる展開。美しすぎる。。

~ Guests ~

14. What’s Generation / Ken the 390(24:05-)

15. PONR / TARO SOUL(31:05-)

16. Critical point / SKY-HI(34:20-)

~ Ken the 390 Birth Day ~

17. Le go !! / Ken the 390(47:35-)


これが無料・生配信で観れることは最高の時代であり、とんでもない時代。

楽しそうで、幸せそうで、尊い。この光景エモすぎる。

SKY-HIのフットワークの軽さは異常レベル。”偏見はあってはならない” という彼の想いがまさに19、20の頃からの行動に表れて、この光景を創り出している。

MCの中でKen the 390が「SKY-HIがいかに歌唱力が上がったか、切れ味上がってる」とひたすらにSKY-HIをベタ褒める。

TARO SOULさんの声の伸びもすごい。😂

「サプライズ、8年前と全く同じだね!」「8年後にまたここでやろう!」

また8年後!やってくださいね…!

~ Sing with a piano ~

18. LUSE (54:50-)

19. そこにいた(1:00:24-)

20. アイリスライト2020(1:03:25-)

SKY-HI / アイリスライト 2020 (SKY-HI’s THE BEST -Teaser Movie-)

~ Latest song ~

21. Don’t worry baby happy (1:08:28-)

22. #Homesession (01:11:32-)

# Homesession with THE SUPER FLYERS

23. カミツレベルベット2020(01:14:09-)※一部映像


MCの中で話していた

「生きてる人はね、むしろネガティブなことから目を逸らさないほうが大事だと思うし。発言していくこともさ、ほんと大事だと思うの。だけど、同時に楽しむことは罪じゃないってのは言ってこう。それは、死んだらどうなるのかわかんないけど、少なくとも生きてる人間の特権だから。俺もいつ終わるかわかんないからさ。生きてる間は、せめて楽しい気持ちを増幅させていきましょう。」

MC(53:45-)
  • ネガティブから目を逸らさないで

→『LUSE』、『そこにいた』

  • 楽しむことは生きてる人の特権だよ。罪じゃないよ。

→『アイリスライト』、『Don’t worry baby happy』

  • 生きてる間は楽しむことたくさんしようね。

→『#Homesession』

って私は受けとりました。(違ったらすみません)

『#Homesession』は「家にいたことができたこと、家にいたらできた絆があった」と自粛期間中に生まれた曲。この歌詞を、”こんな楽しそうなメロディに乗せる?!”ってくらい、常識とか全部吹っ飛んでしまう。

「ポジティブになることは悪いことじゃない」ということに説得力が増すし、悪いことじゃないんだなって気持ちになれた曲でした。

~ upper tunes ~

Double Down (01:24:15-)

Snatch away(01:27:50-)

Seaside bound (01:30:52-)

~ Choose song by audiences ~

Blue Monday(01:38:36-)

~ something to tell you ~

Thanks to you(01:43:44-)

I think I song I say(01:45:35-)

Marble(01:48:24-)


実際に彼のMCを見てみてほしいほどに、裏方さんへの愛と感謝とリスペクトがいつもいつも尋常じゃないレベルで、もちろん今回に限らず何度も何度も言っている。私はそういうところも含めて大好きでほんとに微笑ましく思ってます。

SKY-HIのオンラインではないライブいつも、ものすごい大きな魂とエナジーをもって向かってきてくれるから、全力を出してることがものすごく伝わる。

SKY-HIの音楽は、”人の人生を動かし、人を救うチカラがある。“

それを私が身を持って形にしようと今回、アーカイブで何度もカンニングができるという…

絶好の機会を逃さまいと、久々に ”ライブレビューを書く” というを行動を起こしてみました。

いくら誰が感想を書き出してみても、実際にライブを見てみる体験すること以外にかなうものはないと思う。時間がない方や興味のない方は「全部見てほしい」と言いたいが、”オープニング 〜 KEN the 390さんへのサプライズ” までは見てみてほしい。

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