【2020年 1月編】My Story…

About me

X Mindを使って作った2020年上半期編の

「いつ始めたか、なにをしたのか書き出しをする。」を

詳細に書いていきます。

「誰のためにではなく、自分自身のために。」

さっき、自分自身の過去の記事を読んで泣きました。。

書いておいてよかったなって思いました。

1月編はだらしなさすぎて、とても重たいので閲覧注意です。。

01/01 新年早々泣く、病む。

理由は年明け前と後に理由がある。

年明け前の1つ目の理由は、12/31日付でのAAA浦田直也の脱退発表。

AAA(トリプル・エー)OFFICIAL WEBSITE
男女混合のスーパーパフォーマンスグループ AAA(トリプル・エー) OFFICIAL WEBSITE

私としては、5人体制でのライブを見ていたし、その活動を楽しみたいと受け入れていたからそこまでの衝撃はなかった。正直。もちろん悲しみが無かったわけではないけどね。

それよりも、他メンバーも含め例年のSNS上での挨拶はなく

不穏な空気と沈黙があったことが苦しかった。I月中に理由を知ることになるとは…

年明け後の2つ目の理由は、大学生になった従姉妹がMac bookを持っていたから。(情けない理由ですね。)

時代だから違うから仕方ないと思いつつも、与えられる待遇の違いに悔しかった。12月下旬ごろからiPadがほしいと、もがき苦しんでいた中で、この光景。私的には地獄でした。

01/04 頃 現職からの要望。

おそらくこれくらいの頃に、現職から経営の関係から「3月まで勤務日数を減らさせてほしい」と相談された。

自分の中で、2020年3月まで頑張りたいという気持ちがあったし、新しい場所に行きたいと思っていた。日数を減らされる期間は、前向きに都合がいいと思えた。

01/07 新しい場所への踏み出す一歩を決意。

大学生の頃から音楽関係の仕事に携わりたいという漠然とした夢があった。

大学生の頃はアルバイトすら怖くて応募すらできなかったが、

1年以上の接客経験を経て ”今の私なら少しだけ可能性はあるんじゃないか、今なら応募できる!” 

と、外資系CDショップへの応募を決意した。

01/10 ついにiPadを手に入れる!

ここまでの日にどのiPadにするかでスマホ腱鞘炎になるレベルで悩み倒した。

Amazonにて、iPad air3とアップルペンシルと、キーボード一体型ケース、

ブルーライトフィルム iPad用、ボロボロになっていたiphone8用を買いましたよ!

開封した日の幸福といったら、もう、全ての苦しかった日々が

清算されたほどに、幸せで満ち溢れた瞬間だった。。

1/15 絶望の1日。

AAAの活動休止の発表。

AAA(トリプル・エー)OFFICIAL WEBSITE
男女混合のスーパーパフォーマンスグループ AAA(トリプル・エー) OFFICIAL WEBSITE

AAAを軸と糧に生きてきた私にとって、

「どうやって生きていけばいい? 死ぬしかないのか?」精神はズタズタになった。

しかし、メンバー1人1人の言葉、解散ではなく”活動休止”という選択

であることから比較的とんでもない取り乱しはなかった。この時はね。

そんな中、CDショップの面接日は重なってしまった。

自分でも気持ちは整理がつかなくて、現職も入って忙しくて、何も準備できず。

面接というトラウマに呼吸は乱れる。何を言ってるのかわからない。

時の流れが早く感じる合わない空気感。

ただ、現職のネームバリューだけで、自分は何も変わってはいなかった。

過去の表面的なことを言うだけで、何も話せてなかった。自分に絶望した。

「しない後悔よりは、する後悔」と意を決した応募だったし、当然落ちたけど、今は受けてよかったと思っている。思い返すだけでも本当に恥ずかしい面接だった。

私の大好きな人たちの”今”がどんどん壊れていく中で、2・3年前と同じように、今にフォーカスした音楽にその頃と同じ熱量・速さで音楽にまた携わっていけるかって言われたらNOだったから。

それよりも、2年間過ごしてきた中で、英語が周りにある環境やデザイナーの肩書きに近づきたいという現実的な気持ちのほうが大きくなっていた。

この時に、受けることをしていなかったら、今も未練タラタラで次の行動は移せてなかったかもしれない。

1/22 英会話スクールで爆発する。

11月ごろから1番お世話になっていたスタッフ方からずっと契約更新をせばまれていた。

「英語への興味はあるから続けたい気持ちはあるが、新しいことへの興味の投資がしたいから辞めたい。」とずっと言い続けてきた。

周りの人には、「薄々感じてたんですよね〜」って、笑いながら言い続けてきたけど、AAAのことで病んでる…ってちょっと話したら感情的になる私。

スタッフの方には、すーごい「え、意味わかんない」って顔された。これが”普通の人たちの反応なのか”と。。

ちゃんと、納得してほしくて、話したく無かったけど自分の経歴とか何もできなかった頃の自分の話をし始めてしまった。こんなハイスペックぽそうで真っ当に生きてそうな相手に対して、何言ってんだろ・何やってんだろって思ったし悔しかった。

予習のために早く来たのに、何もできずに時間が来て。「切り替えよう!大丈夫だから〜」って教室に押し込まれて。ほんとに散々だった。

1回泣くと止まらなくなるのは自分で知ってたから耐えられず、トイレへ逃げ込む。めちゃくちゃ恥ずかしかった。。自分でもなんで泣き続けてるのかわかんないし。帰宅中の電車の中でも、自宅でも泣いてた。

1/15以来、1週間は毎日泣いてたと思う。

自分でお金払ってるから最後まで休まず行こうって決めてたのに、鼻水いっぱいにして逃げ出した先週の自分が、恥ずかしくて休んでしまった。最寄り駅まできて、カフェで過ごした。

1/23 誕生日。

体調悪い日が重なってしまった。が、

なんと未経験の就職エージェントの就職面談に行った私。

(1/21には行こうと決めて、一刻も早く話を進めないとと、

22は無理とのことだったから仕方なく誕生日にわざわざ行った。)

若めのゆとり世代ぽそうな男性が受け持ってくれた。

「そんな人(誕生日に来る人)は初めてですよ〜」って言われた。

前日に発散したからか、比較的にこの日は強気の落ち着いた喋りができた。

”ただ私は誰かに話を聞いてもらいたかっただけなのかもしれない。”

下調べもなく、「IT業界に興味あるんです…!」ってただの上の空を喋りに行った自分も悪かったなってあの時を反省している。

しかし、これまで、新卒・リゾパ・留学エージェントの方とお話しさせていただいたことあるが、こんなにも委ねたくないと思ったのは初めてだった。

名刺入れ?いじったり、キャスター付きのイスで揺れたり、時計何度もみたり…

でも、私の根拠も可能性もない話に対して、この人の返しは根拠があって、何も言い返すことはできなかった。

圧迫感のあるアンケートも。すごく不快感が走った。

面談の結果から、選んでいただいた求人票。こんなに遠回りするくらいなら、もう頼らない。もちろん終わってから泣いた。もうどうにか死なないかなって思った。

この日から日記のメモ習慣を始めた。

1/24 アニメを見始める。

とりあえず現実逃避ができるものをと、話題になって気になっていた『鬼滅の刃』を見始めた。

「炭治郎くん(主人公)のように努力したい。私まだ何も努力してないじゃん…」

そう思ってTOEICの公式テキストと金のフレーズを復活させました。

続いて、『ワンパンマン』も見た。

この時はずっとU-NEXTを使っていて、ずっと1位のアニメで気になってて。

「何、この人?!」って感じだけど、”ヒーローとは?”についてがテーマで、不思議な世界観だったけどコメディーだからめちゃくちゃ面白かったし、すごく元気になれたアニメでした。

オススメです。

※アニメぜんぜんわかりません

1/25 コロナウイルス、始動。

コロナウイルスの影響で、勤務中にマスクの着用を始める。

(正確には1/24〜)

世界的には1/23からだったらしいですね。

とんだ1日ですね。。

2月編へ続く、、

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