No.60-67【タピオカ】#1日1サイトレビュー

#1日1サイトレビュー

春水堂(チュンスイタン)

春水堂(チュンスイタン)https://www.chunshuitang.jp

Font: ヒラギノ明朝 Pro
catch: タピオカミルクティー発祥の店
URL: https://www.chunshuitang.jp//

台湾で国民的人気のあるお茶専門カフェ。コーポレートサイト。深みのある赤色や明朝体がクラシックで中華レストランをイメージする。この手のは、高級感とか丁寧さを創出を想定する。伝統という意味では合っている。店内召し上がりのためカップや皿を使った写真を使用。メニューでは写真の切り抜きが印象深い。ドリンクのラインナップが数多い。マーケティングとしては歴史的な口コミの割合が大きいと感じる。WPで制作。ありがちなレイアウト。

The ALLEY(ジ・アレイ)

The ALLEY(ジ・アレイ)http://www.the-alley.jp/

Font: Helvetica
catch:

  • お茶に恋をする、美しい生活。
  • “ 初めて飲むと驚きを感じ、2回飲むと好きになり、3回飲むと恋しくなる ”

URL: http://www.the-alley.jp/

ベースは黒と白のみのランディングページ。商品の色合いがWebサイトを鮮やかにしている。お洒落な印象が強い。キャッチコピーが面白く、モバイルオーダー用のAPPを提示しているのが特徴的で現代感が強い。おそらくタピオカのインスタ映えの発祥はジ・アレイかと思われる。メニューや店舗紹介には写真を使っていない。実体験として、購入時もイメージが沸かなくてオススメを選んでしまっている。店舗が多い店だと店舗検索がめんどくさいがエリアごとにワンクリックで切り替わってくれるのが嬉しい。最後のGlobal siteをクリックすると世界各国の公式Webサイトを世界地図を広げて提示しているのも面白いと感じた。

Gong cha(ゴンチャ)

Gong cha(ゴンチャ)https://www.gongcha.co.jp/

Font: Verdana
catch: (なし)
URL: https://www.gongcha.co.jp/

台湾の高雄で2006年創業。茶葉へのこだわりを強く感じる。新作とデリバリーのスライドショー。リプトンのミルクティーとかストレートティーを思い出す色合い。情報量はシンプルでフラット、メニューはマクドナルドのようなリーズナブルな印象を受ける。WPで制作されたコーポレートサイト。

comma tea(コンマティー)

comma tea(コンマティー)https://comma.tea-co.jp/

Font: 遊明朝、Lato
catch: あなたの一日に小さなコンマを
URL: https://comma.tea-co.jp/

ランディングページ。シンプルでミニマムな落ち着いた丁寧な印象を受ける。物語やこだわりでの工程の写真を取り入れているためか、スマホ版の時にストーリーを読んでいるかのように縦に進んでいく視線導線が綺麗。取材の強化・アフターケアが強く感じられる。


Chatime(チャタイム)

Chatime(チャタイム)https://chatime.jp/

Font: Helvetica、Lato
catch: 世界中の人々に愛用されているスペシャルティードリンク専門店
URL: https://chatime.jp/

筆記体のロゴや色使いの関係か”海外”の印象が強い。明るく、元気、豪快な印象を受ける。十字のカーソル表示。NEWSなどは文章のみ、ホバーでカード型のシャドウが浮き上がる。実際、世界的に人気のタピオカスタンド。ピックアップしたいドリンクメニューが切り替わる。カラフルなタイル型ボックスの中に切り抜かれたドリンクを配置している。コーポレートサイト。

CoCo都可 JP Official Site

CoCo都可 JP Official Site https://cocofreshtokyo.amebaownd.com/

Font: Helvetica neue、PT Sans(Google、Adobe)
catch: 全世界4,500店舗以上!グローバルバブルティーブランド
URL: https://cocofreshtokyo.amebaownd.com/

店の前に置いてるメニュー表や広告をそのまま張り倒している簡易的でコストをかけずに制作されていると感じてしまう。スマホだとサイズ感が合うので違和感は感じなくなる。

Tapista(タピスタ)

Tapista(タピスタ)https://www.tapista.jp/

Font: 筑紫オールドゴシック B
catch: “French Diner”をテーマにしたタピオカ専門店。
URL: https://www.tapista.jp/

水色とピンクをメインとしたパステルカラーが可愛いらしいランディングページ。ソフトで柔らかい印象を受ける。navやハンバーガー、TOPに戻るのコンテンツがないため使いにくい。リーズナブルな印象を受ける。

TAPiCi TEA STAND(タピチティースタンド)

TAPiCi TEA STAND(タピチティースタンド)https://tapici.com/

Font: Noto Sans JP、Oswald
catch: タピオカチーズティーの専門店
URL: https://tapici.com/

キリンのインパクトが強い関西地方をメインとした店舗展開のタピオカスタンド。期間限定・人気?のドリンクがスライドで切り替わるファーストビュー。全体的にメニュー・店舗一覧(サブ)で多くの写真が使われいる。層ごとに細かくピックアップしたメニュー紹介が印象的。WPで作られたコーポレートサイト。見出し36px、本文で16px、情報量と色数が多く圧倒されるような感覚がある。

Cafe no.(カフェナンバー)

Cafe no.(カフェナンバー)http://cafeno.jp/

Font: tbudゴシック(Adobe)
catch: フォトジェニックなcafeno.タイム
URL: http://cafeno.jp/

Instagramの投稿で見かけるボトル型パッケージのタピオカスタンド。装飾やイラスト、色合いが女子受けに強い。全体的な構成としては安価なサイトである印象を受ける。動きはファーストビューでのスライドのみで、メニューにも細かい仕組みはない静的なランディングページ。MAPの上の所在地をクリックすることでGoogleマップが移動する。

まとめ

#写真映え #流行 #台湾 #SNS #お洒落

Target
10代後半〜20代の男女。(友人、恋人)

Color
白・黒・コンセプト色

SNS
Instagram / Twitter / Facebook / LINE

marketing
SNS(Instagram) / TV・雑誌の特集

Service
固定情報、メニュー紹介、お問い合わせ

Contents
T − 期間限定・新作メニュー / SNS
M − コンセプト・こだわり/ メニュー紹介
B − 店舗一覧・MAP / 求人 / SNS

Font
上品 … 明朝体(ヒラギノ明朝 Pro)
ポップ … ゴシック

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