No.51-59【水族館】#1日1サイトレビュー

#1日1サイトレビュー

※2020年9月上旬頃に書き留めていた分です。

名古屋港水族館

名古屋港水族館 https://nagoyaaqua.jp/

Font: Noto Sans JP
catch: 海の仲間に会いに行こう!
URL: https://nagoyaaqua.jp/

WPで制作されている。公式らしさのあるサイトデザイン。サイト閲覧者が得たい情報(チケットや営業時間)が真っ先に手に入れることができる。様々なお客さんのシチュエーションニーズ想定に答えているため非常に有益なサイトに感じる。機能としても見やすく水族館らしさもある。背景色や文字サイズ変更の厚意もあり、男女・年齢層・家族構成に隔がなく誰が見ても見やすいWebサイト。

美ら海水族館

美ら海水族館 https://churaumi.okinawa/sp/

Font: ヒラギノ角ゴシックPro
catch: 沖縄の美ら海を、次の世代へ。
URL: https://churaumi.okinawa/sp/

ファーストビューが壊れて表示される・サイズ固定されていないのが残念。画像内の文字フォントに統一がなく余白のゆとりがない。黒で質の高さがあるかと思えば”格安”といった雰囲気の告知バナー。下層のクオリティが高い。上と下で世界が違うレベル。生き物の色味の鮮やかさを生かしたバナー風リンクが好み。現在の台風やコロナでの呼びかけで、緊急感・緊張感・厳重感のあるWebサイトといった雰囲気を受け取る。

八景島シーパラダイス(横浜)

八景島シーパラダイス http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/

Font: ヒラギノ角ゴシックPro
catch:

  • 海と島と生きもののテーマパーク
  • 海の全てがそろった4つの水族館
  • 水族館の、その次へ

URL: http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/

「シーパラダイス」CP内の1サイト。2カラム構成。ディズニーを思い出すイラストMAPが屋外施設だからこそのピックアップ。生き物紹介がチェキ風になっている。動画でチェックはYouTubeに繋がっている。お知らせは文章タイプ。少ない中でも十分にコンテンツがしっかりしている。他のジャンル(左)にも切り替えやすいUI。チケット購入誘導が冒頭、右上のボタンしかない。他施設との相互性が強いためか?

鴨川シーワールド(千葉)

鴨川シーワールド http://www.kamogawa-seaworld.jp/

Font: ヒラギノ角ゴシックPro
catch: 鴨川シーワールドへようこそ!
URL: http://www.kamogawa-seaworld.jp/

”水族館”というよりは、研究・実験という表現が合いそうな雰囲気。レイアウトや構成が一昔前で時が止まっている。コンテンツや表現のこだわりはなく淡々としている。背景がスライドフェードで切り替わる(初見)。写真が非常に細かくリアルさがあるのでぜひ全面ファーストビューに取り入れてほしい。

海遊館(大阪)

海遊館 https://www.kaiyukan.com/

Font: system-ui
catch: 世界最大級の水族館
URL: https://www.kaiyukan.com/

全体的に色素が薄い系のWebサイト。アイコンが可愛かったり配置感に女性らしさ・女性好みといった雰囲気がする。PCだと余白が多すぎるあまりインパクトが弱めだがz-indexの使い方が綺麗。SNSとブログが独自に白地の埋め込み。これもまたインパクトが薄い。最後の他施設の紹介は写真ありのバナーだとイメージが沸きやすそう。

すみだ水族館(東京)

すみだ水族館 https://www.sumida-aquarium.com/index.html

Font: Noto Sans JP
catch:

  • 東京スカイツリータウン内の水族館
  • 近づくともっと好きになる

URL: https://www.sumida-aquarium.com/index.html

家族、カップルが水族館に訪れる映像。スカイツリーと館内の生き物たちの様子が映し出す映像は、すみだ水族館を訪れるイメージが沸きやすい。可愛いペンギンに会いに行きたくなってしまう。言語切り替え、アクセス、パスポート、営業時間、注意事項が冒頭で提示していてわかりやすい。オススメ情報のバナーもシンプルでわかりやすい。シチュエーションは子供 / デート / 夜の3つで女性志向。ニュースはカテゴリー分けとカード型。全体的に非常に見やすく参考にしたいポイントが多い。

サンシャイン水族館(東京・池袋)

サンシャイン水族館 https://sunshinecity.jp/aquarium/

Font: ヒラギノ角ゴシックPro
catch: (なし)
URL: https://sunshinecity.jp/aquarium/

スクロールごとに色が増えて読みにくい傾向。SNSリンクが強調する・しないで分けているぽいが1つの場所で1度固めて欲しい。キャッチコピーは無く、nav一覧は堅苦しく他の水族館と比べると面白みがないと感じてしまう。第一印象としては特に嫌な気持ちは抱かないので来館したい人が、一時的に基本情報を得る分には十分に機能を果たしている。深く考察するとなると、次々と違和感を感じるし参考にしたいとは思わないWebサイト。ロゴが可愛い、面白い。

アドベンチャーワールド(和歌山)

アドベンチャーワールド https://www.aws-s.com/index.php

Font: ヒラギノ角ゴシックPro
catch: 動物たちとふれあう こころ豊かな“とき”
URL: https://www.aws-s.com/index.php

文字色が青で統一されており目に優しく読みやすい。白地背景で写真を活かしたwebサイト。写真に躍動感があって使い方、切り抜いた写真も含めて活かし方が上手い。企画や添えられたメッセージタイトルも面白そうで、足を運んでみたくなってしまう。

マリンワールド海の中道(福岡)

マリンワールド海の中道 https://marine-world.jp/

Font: Lato
catch: (なし)
URL: https://marine-world.jp/

白背景を生かしたペンギンのファーストビューが印象的。濃いめの青と黄色がアクセントで余白が大きく使われており、文字数も少ないため読みやすくシンプル。動きを変えた写真をスライドショーに加えることで躍動感がる。写真の選び方・見せ方が丁寧で綺麗。

まとめ

#水々しい #幻想的#青い #躍動感 #癒し

Target
男女・全世代(家族づれ、恋人、友人)

Color
青・白・黒

SNS
Twitter / Instagram / YouTube / Facebook / LINE

marketing
TV CM / 認知度・歴史 / SNS / TV・雑誌での集客

Service
チケット販売・予約、固定情報

Contents
T − チケット購入サイト / 今日の状況(混雑状況・営業時間)/ SNS
M − NEWS(イベント情報) / フロア・館内・施設案内
B − 生き物紹介 / 生物研究 / 他関連(同運営サイト・周辺スポット)/ SNS

Font
1. ヒラギノ角ゴシックPro
2. Noto Sans JP
3. Lato

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