ゆるっとホームパーティー【#SKY-HI実家ワンマンライブ】

Music

2020年9月26日、SKY-HIの実家にて『#SKY-HI実家ワンマンライブ』が行われた。
実家だからかSKY-HIのLIVEで過去1ゆるっと、終始リラックスしたLIVE。

初めてのYouTubeでのオンラインライブ『2020.05.06 SKY-HI自宅ワンマン』の頃のような
「ちゃんとやれるかな」という緊張感はすっかりなくなっていた。

まずはセットリストをどうぞ。

#SKY-HI 実家ワンマンライブ
Family session 2020.09.26

セットリスト
1. Blue Monday
2. #Homesession
3. ナナイロホリデー
4. Blanket
5. Limo
6. Countdown
7. Don’t Worry Baby Be Happy feat.STAMP(コラボ)

8. ジェイルハウス feat. SKY-HI(コラボ)
< — SALU コメント — >
9. Goodbye To The System / SKY-HI × SALU
< — Samuelu Seo  コメント — >
10. Sexual Healing
11. Doppelgänger
12. Sky’s The Limit
13. 何様 feat. ぼくのりりっくぼうよみ
14. Waking on water
15. フリージア
< — たなか コメント — >
16. Young gifted the yellow
17. そこにいた
18. アイリスライト2020
— MC —
19. Snatch away
20. カミツレベルベット2020
21. I Think, I Sing, I Say feat.Ready(コラボ)
— MC —
22. SOBER ROCK ※Novel core 新曲
23. Doze Off / Novel core × SKY-HI
— MC —
24. New Verse

全24曲。とにかく、ゆるかった。
“ホームパーティー” を見ているような感覚。

1曲目の『Blue Monday』から
『Don’t wary baby be happy』まで、まさに “#family session”。
その中に、タイのポップスター STAMP がリモートでセッションに加わる。
お父様、お母様が楽しそうに声を出して手を振っている姿を見て
2、3曲目(ナナイロホリデーくらい)で泣けてきた。

いや、まず冷静に考えて、実家でライブをする人って今までに居たのだろうか?
家族まで巻き込んで楽しそうにライブをしたことがある人はいたのだろうか?
彼は他の人はやらない発想を楽しそうに。かつ、面白そうなことにして見せてくる。

ここで既にどんなライブだったのか
今すぐに見たくなってしまった人のために動画置いておきますね。

その中でも、今回のライブで最も印象的だったのは『何様』。
2018年のコラボレーションアルバム『ベストカタリスト』で生まれた
故 ぼくのりりっくのぼうよみ がfeatで参加している楽曲。

前日に『THE FIRST TAKE』での1本撮りが公開されていた。

同年に、故人となったためLIVEでの共演や歌われることはなかったはず。
”たなか” として、奇跡の復活。SKY-HI は たなかくん のことが大好きなようだ。
(途中から「この人は一体何をやってるんだ」という
不思議な気持ちになったのだが、そうか、壁に向かって歌っていたからか。)

「BMSG」 Be My Selfe Groupという会社を2020年9月18日に設立したとのこと。
7分間は、15年分の自身の想いを語り倒していた。

その話のところから↓

引用: (要約)
「韓国の音楽が流行り続けることは、日本の優秀な若い子達は皆んな韓国に行ってしまう。
特にダンス&ボーカルの10年後が怖くて仕方ない。だから、俺が最高のボーイズグループを作る!だから会社を設立した!」

AAAの活動をしてきた中で感じた着眼点、危機感、そして行動。
その行動として会社を設立するという決断に至ったのだろう。

引用: (要約)
「実家という “愛のある空間”、生まれた場所からベストアルバムまでの7年間を
コンパイルした人生の一部ををお届けすることが幸せの意思表示だったのかもしれない。
胸を張って幸せと言える意思表示だったのかもしれない。」

これが言えるって、人としてすごい。SKY-HIの話を聞いてると、なんだかこっちまで元気になれるんですよね。
「自分がやりたいからやっている」「最高に楽しい」そういった言葉たちが非常に印象に残っている。
今後のCEOとしてのSKY-HI。もちろん、アーティストとしてのSKY-HIも楽しみにしています。

YouTubeにて無料公開されています。ぜひご覧ください。

 


有料のは見ない選択をしてしまって申し訳ないというか
「私よ、恥を知れ」というような反省を今更ながら感じている。

運営に携わるのに憧れを抱く自分は昔は存在したが今は違う。
尊敬はしているものの、純粋に相変わらず
斜め上をいく発想とサプライズを楽しんでいるだけなのかもしれない。

こうして欲しいとかそいう欲求もなく、
数年前の頃と比べたら込み入って追っているほどでもないのが正直なところ。
(ある程度は大人になれたってことだと思う。)

デザイナー兼ライターとしてSKY-HIも含めて素晴らしい音楽の魅力を、
より多くの人に伝えることが自分の中の秘めた夢。

アーキテクトという中に入ったとしても、自分を自分として見れていない中で
1人の1人間として意見を提案することが怖い。

なので、今のところは1個人のスキルを違う場所で高めながら、
1ファンとして会社の進展を見守りたいと思う。

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